こんにちは、「まったりプラント」管理人のササミです。「お部屋に緑が欲しいけれど、毎日お世話をする自信がない……」 「前に観葉植物を枯らしちゃったから、育てるのが怖い」そう思って諦めていませんか?
実は、植物の中には「手をかけすぎるよりも、ちょっと放っておくくらいが元気に育つ」という、ズボラさんにぴったりな種類があるんです。
今回は、アパートの限られた窓際スペースで育てられて、ほぼ放置でOKな超初心者向けの植物を3つ厳選してご紹介します!
ぷにぷに可愛い「エケベリア」

まず最初におすすめしたいのが、見た目も愛らしい「多肉植物」です。
ほぼ放置でいい理由
多肉植物のぷっくりとした葉っぱの中には、お水がたっぷりと蓄えられています。そのため、毎日お水をあげる必要はまったくありません。むしろ、土がカラカラに乾いてから「そういえば、最近あげてなかったな」と思い出すくらいの間隔(2〜3週間に1回程度)で十分です。
手のひらサイズの小さな鉢で十分に育つため、場所をまったく取りません。お気に入りの品種をいくつか並べて、小さなミニチュアガーデンを作るようなワクワク感が楽しめます。毎朝目が合うたびに、ぷにぷにの姿にキュンと癒やされますよ。
ほったらかしOK「サンスベリア」

植物を枯らしたことがある人にこそ試してほしいのが、縦に伸びるシャープな葉っぱがスタイリッシュな「サンスベリア(虎の尾)」です。
ほぼ放置でいい理由
植物界のなかでもトップクラスに乾燥に強く、1ヶ月くらいお水をあげなくてもビクともしません(※冬場にいたっては、数ヶ月お水をゼロにしても大丈夫なほどです)。
サンスベリアは、空気中の有害物質を吸収して綺麗な酸素を出してくれる「エコ・プラント」としても有名です。お部屋にポンと1つ置いておくだけで、インテリアのお洒落なアクセントになりつつ、空間を健やかに整えてくれます。
強くて香りもいい「ローズマリー」

「ただ眺めるだけじゃなくて、お料理や香りも楽しみたい!」という欲張りさんには、ハーブの王様「ローズマリー」がおすすめです。
ほぼ放置でいい理由
ハーブの中でも非常に生命力が強く、乾燥した環境を好みます。アパートのベランダ側や、風通しの良い明るい窓際で育てれば、あとは土が乾いた時にしっかりお水をあげるだけで、どんどん力強く育ってくれます。
葉っぱに軽く触れるだけで、ふわっと爽やかな天然のすっきりとした香りが広がります。お肉料理の臭み消しに使ったり、お湯を注いで即席のフレッシュハーブティーにしたりと、暮らしの中で「使う楽しさ」を一番実感できる植物です。
まとめ
今回ご紹介した3つの植物は、どれも「お世話をがんばりすぎないこと」が、上手に育てる最大のコツです。忙しい毎日のなかに、ちょっとだけ緑がある暮らし。
毎朝、窓を開けるときに「今日も元気そうだな」と眺めるだけで、心がふっと軽くなりますよ。ホームセンターやネット通販でも手軽に手に入るので、ぜひお気に入りの1鉢を見つけてみてくださいね。




